新しいサービス、アプリ、参加したカンファレンス、読んだ本についてなど気ままに書いていきます。

インターネット業界で働くディレクターの雑記

Mac

iPhotoの写真データを外付けHDDで管理する方法

投稿日:

iphoto sum

普段軽くて持ち運びが便利なMacbook Airを使っているのですが、やはりストレージが小さいためすぐにいっぱいになってしまいます。

photo credit: CarbonNYC [in SF!] via photopin cc

 

その度に、音楽データや写真データを消したりしてその場しのぎをしてきましたが、いよいよ消せるものがなくなりどうしようかと思っていたときにふと、iPhotoで管理している写真データを外付けHDDに全部移せたら大分ローカルストレージを空けることができるなと思い、やってみたのでそのメモを簡単にまとめます。

とても簡単なので、同じように困っている人はぜひやってみてください。

簡単4ステップです。

  1. 外付けHDDを用意
  2. iPhoto Libraryファイルを外付けHDDにコピー
  3. iPhotoで使用するフォトライブラリを切り替える
  4. ローカルストレージのiPhoto Libraryを削除

 

1. 外付けHDDを用意

既にバックアップ用に外付けHDDを持っている人はそれを使えば問題ないです。

持っていない、新しいものが欲しいという人はこれがおすすめ。とにかく小さくて軽いです。Macでももちろん利用できます。

1TBでこの価格もかなり魅力的。私はいくつかのサイトを回って情報を集めて熟考しましたが、これが一番だと思います。ご参考までに。

 

2. iPhoto Libraryファイルを外付けHDDにコピー

iPhotoは、初心者がフォトライブラリを誤って壊してしまうのを防ぐために「パッケージ方式」という管理方法が使われています。ローカルストレージの中では「iPhoto Library」という名前で、ピクチャフォルダの下にあります。

そのファイルをコピーして、外付けHDDに貼付けます。

私はこのファイルが42.8GBもありました。ちなみに私のMacbook Airのストレージの容量は128GBなので、なんと全体の三分の一が写真データだったわけです。特に写真が好きというわけではなく、日常的に撮っていた写真が溜まりにたまってこんな容量になっていたんですね。

 

3. iPhotoで使用するフォトライブラリを切り替える

このステップが一番重要です。

iPhotoでは、このiPhoto Libraryというフォトライブラリファイルを参照してiPhotoアプリケーション上で写真を表示しているのですが、そのライブラリをマニュアルで切り替えることができます。

つまり、読み込むフォトライブラリデータを、ピクチャフォルダの下にあったiPhoto Libraryデータから、外付けHDDにコピーしたiPhoto Libraryデータに切り替えるということです。

やり方はとても簡単です。

 

iPhotoを開き、ファイル>ライブラリを切り替えるを選択。

iphoto001

 

iPhotoで使用するライブラリを選択する画面で、その他のライブラリから先ほどコピーした外付けHDDのiPhoto Libraryを指定。

iphoto002

 

これで完了。iPhotoが利用するフォトライブラリが、外付けHDDのiPhoto Libraryに設定されました。

 

4. ローカルストレージのiPhoto Libraryを削除

最後に、ローカルストレージのiPhoto Libraryデータを削除して完了。

 

今後もここで設定した外付けHDDのストレージのiPhoto Libraryファイルにデータが保存されていくので、ローカルストレージで写真データが増えることがありません。

これでたくさん写真を撮っても安心。

 

 

Adsense

Adsense

-Mac

Copyright© インターネット業界で働くディレクターの雑記 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.